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ウズベキスタンの情報を現地から発信中です

週報2020年12月1日~サマルカンドからいざクリスマスプレゼント発送! 編~

#12月1日 寒さのひと段落したこの日、クリスマスプレゼント(海外小包)の発送に「挑んだ」。 「挑んだ」の表現は大変正しい、理由は二つ。コロナ禍でウズベキスタンの公共国際流通機関は復旧したばかりだから(DHL除く)、と、ウズベキスタンからの食品輸出には研究所の証明書が必要になるからだ。 まずは市場で買ったものをご紹介~(お手製アドラスマスク、厚手の靴下、砂漠の蜂蜜)♪...

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週報2020年11月28日~お葬式は青色で 編~

#11月28日 今週末はお葬式。。。サマルカンドのお葬式はサマルカンドブルー一色に染まる。 期間は短くても3日間~、7-17時の間に青色の服を着た近親者は死者の家に集まる(男性陣は屋外でお客の出迎え&出棺&墓掘り、お茶出しは少年の仕事、女性陣は終日屋内でコーランの読経)。 だが今はコロナ禍の真っ最中、悲しくても握手も抱擁も出来ない(つい勢いで、の時もなきにしもあらず)。...

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週報2020年11月24日~冬のウズベキスタンへようこそ 編~

#11月24日 ようこそ、冬のウズベキスタンへ!! クリスマスまであと一ヶ月。 ウズベキスタンはすっかり冬の装い。日に日に-14まで下がっていき、サマルカンドのレギスタン広場周辺も雪景色だ。 このロマンチックな景色を間近で見られないのはいかにも惜しい! なお、おかげさまで住宅地の朝はこんな有様となっている。。。 (アレックス G.著)...

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週報2020年11月15日~それでも結婚式 編~

#11月15日 今週はとても寒い。すでにマイナス5 を切っている。 が、それにもめげず、火曜日には近所で結婚式があった。現在25-30人の招待客でなければUSD2,500-相当の罰金となるが、ざっと見まわしても100-120人はいたような。。。おそるべし。 (アレックス...

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週報2020年11月8日~ウズベキスタン的「敬老の日」の献立とは? 編~

#11月8日 ウズベキスタンにも「敬老の日」のようなものがある。とはいっても日にちは決まっていなくて、不定期に「故人を偲ぶ会」がある、と言った方が正しいかもしれない。 もう少しいうなら、大昔のおじいちゃんやおばあちゃんを偲ぶ会、という名の「皆で軽食会」と言った方が近いかな。一般的には200人分くらいの軽食を準備して、2~3日前には事前案内をする。 軽食の内容はこんな具合だ。...

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週報2020年11月1日〜冬支度ガス爆発 編〜

#11月1日 厳しい風雪の前に、各家庭では屋根上の点検作業だ。 だいたいのペチカ(暖炉)は建物全体を暖めるから、その本体の上に屋根への登り口がある。トイレの上なんてこともある。 と、交換が済んだばかりの器具からガス臭が!!!! そんなときは緊急104番。応急処置と、ガス会社への連絡をしてくれる(ガス会社は日曜休み)。...

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週報2020年10月31日〜歯医者へGO 編〜

#10月31日 歯が痛くて眠れない。 コロナ期間中にこの致命的な事態に陥る人も多いと思う。 ウズベキスタン・サマルカンドの公立歯医者(公設?)は公務員、土日祝日お休み3食昼寝おやつ付き…とまでは行かないが、きっちりお休みである。 そしてウズベキスタン独立後に誇れるもののひとつとして、公立医療機関の「基本医療無料化」がある。...

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週報2020年10月12日~冬支度 編~

#10月12日 「パシュ!」「パシュ!パシュ!!」 「トントントン」 冬を目前に控えた住宅地に響く音ーーーそれはサマルカンドの冬支度。 アクリルコーティングのビニールシートを、窓枠の大きさに切って打ち付けていく。室内保温のための、いわば目張り。同時進行で暖炉(ペチカ)の点検も済ませる。もう随分と冷え込んできたから、皆大忙しだ。...

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