#12月1日
寒さのひと段落したこの日、クリスマスプレゼント(海外小包)の発送に「挑んだ」。
「挑んだ」の表現は大変正しい、理由は二つ。コロナ禍でウズベキスタンの公共国際流通機関は復旧したばかりだから(DHL除く)、と、ウズベキスタンからの食品輸出には研究所の証明書が必要になるからだ。
まずは市場で買ったものをご紹介~(お手製アドラスマスク、厚手の靴下、砂漠の蜂蜜)♪

次に、食品研究所(税関?)の証明書は、発行に1~2営業日を所要した。

いよいよこれらを郵便局に持ち込む。局内は2mのソーシャルディスタンス実施中(写真の掲示)だが、大柄なウズベキスタン人は3-5cmしか(!?)距離が取れないことも多い。


郵便局の窓口でこの姿に変わった!

なお、日本宛は船便のみが復旧しており(2020年12月現在)、1kgあたりUSD100前後だ。所要日数は約1ヶ月というが、とりあえず無事に日本に着きますように。
(アレックス G.著)
ウズベキスタン全土の「車や日本語ガイド」「文化体験」「鉄道チケット」の代行手配を行っています。