by S | Sep 28, 2020 | 未分類
#9月27日 去年から「春には復旧するする詐欺」だったトラム2号線がようやく運行を再開した。値段もUSD1以下、サマルカンドの駅前から延びていて、駅に降り立った旅行者が一番最初に目にする人気路線だ。 とはいえ、コロナで観光が壊滅してるこの時期に復活してもなー。 コロナが無かったとしても何故6ヶ月も遅延したのだろーか。 しかもみんなが行きたいシヨブバザールへは、なんと手前で「まだ工事中」。。。全然使えないじゃないかー。... by S | Sep 24, 2020 | 未分類
#9月24日 緊急事態宣言緩和の合間を縫ってサマルカンドのあちらこちらで誕生日会が開かれている。「ちょっと」規模の大きいホームパーティで、誕生日の人が食べ物を用意して親戚や友達を招く。 今回は、8月31の週報で登場した食事処の友人からの招待が舞い込んだ為、男友達だけの誕生日会に参加することとなった。 数は多いが半径5km以内の身内だけということでマスクoff、野郎どもはつかの間の自由を楽しんだ。手前のおっさんは手付きが既に酔っている。... by S | Sep 23, 2020 | 未分類
#9月23日 所用でトルコ人実業家とテルメズに行くことになった。テルメズは、サマルカンドからタジキスタン方面に山を越えた町で、郊外に仏教遺跡が点在している。 アムダリア川と、アフガニスタンが遠くに見えるエリアでもある。 しかし、おかげでこの時期のテルメズには通称「アフガン・ストーム」が来襲する。アフガニスタン方面から灰色の砂嵐が吹き降りてきて、道路は見えなくなり車も壊れてしまうのだ。同じ現象はウルゲンチでも見ることが出来る。 で、予想通り俺の車は修理屋送りになった(ちーん)。... by S | Sep 10, 2020 | 未分類
#9月6日 なんと親戚が再度出稼ぎに挑戦するというので、その前に皆で旧跡めぐりをした。というのも、サマルカンド人には「国外に出る親戚がいたらその前にシャーヒズンダ廟群かブハーリー廟で旅の無事を祈ろう」という習慣が残っているからだ。その「旧跡の今」を紹介したい。 まず、古代ブハーリーとはブハラ出身の賢者で、ブハラからサマルカンドに掛けては、賢者本人やその信奉者集団の遺跡旧跡が点在している。その中でブハーリー廟は、サマルカンド中心部から35kmほど離れた本人の廟だ(と言われている)。 現在のブハーリー廟は「とっても寂しい」!!!...