週報2020年12月6日~クリスマス市が消えた!? 編~

#12月6日 縫製の注文が入ったので布小物市場へ……って、ひ、人が居ないΣ(・□・;)!!!!! 100脚の椅子カバーと10脚の丸テーブルカバーの布(ヨーロピアンレストランからの注文)を探すのにあんまり選べないというこの状況。。。クリスマス前のきらきらしたモールとかふわふわした毛とか売ってるもんじゃないのか!?……と思いきや、コロナ禍でただでさえ値上がりした食料品が20-25日には更に値上がりするため、多くの女性陣は「おうちで貯蔵食品作り」に励んでいるという。...

週報2020年12月1日~サマルカンドからいざクリスマスプレゼント発送! 編~

#12月1日 寒さのひと段落したこの日、クリスマスプレゼント(海外小包)の発送に「挑んだ」。 「挑んだ」の表現は大変正しい、理由は二つ。コロナ禍でウズベキスタンの公共国際流通機関は復旧したばかりだから(DHL除く)、と、ウズベキスタンからの食品輸出には研究所の証明書が必要になるからだ。 まずは市場で買ったものをご紹介~(お手製アドラスマスク、厚手の靴下、砂漠の蜂蜜)♪ 次に、食品研究所(税関?)の証明書は、発行に1~2営業日を所要した。...

週報2020年11月28日~お葬式は青色で 編~

#11月28日 今週末はお葬式。。。サマルカンドのお葬式はサマルカンドブルー一色に染まる。 期間は短くても3日間~、7-17時の間に青色の服を着た近親者は死者の家に集まる(男性陣は屋外でお客の出迎え&出棺&墓掘り、お茶出しは少年の仕事、女性陣は終日屋内でコーランの読経)。 だが今はコロナ禍の真っ最中、悲しくても握手も抱擁も出来ない(つい勢いで、の時もなきにしもあらず)。 専門の人がやってきて、死者を清めたり死に装束(手袋等)を整えたりしてくれるが、そのほかの変わった点は以下の通り。 ●死者や棺が密封されるところ...

週報2020年11月24日~冬のウズベキスタンへようこそ 編~

#11月24日 ようこそ、冬のウズベキスタンへ!! クリスマスまであと一ヶ月。 ウズベキスタンはすっかり冬の装い。日に日に-14まで下がっていき、サマルカンドのレギスタン広場周辺も雪景色だ。 このロマンチックな景色を間近で見られないのはいかにも惜しい! なお、おかげさまで住宅地の朝はこんな有様となっている。。。 (アレックス G.著) ウズベキスタン全土の「車や日本語ガイド」「文化体験」「鉄道チケット」の代行手配を行っています。...

週報2020年11月15日~それでも結婚式 編~

#11月15日 今週はとても寒い。すでにマイナス5 を切っている。 が、それにもめげず、火曜日には近所で結婚式があった。現在25-30人の招待客でなければUSD2,500-相当の罰金となるが、ざっと見まわしても100-120人はいたような。。。おそるべし。 (アレックス...