#1月24日

幼馴染からの貴重な情報を基に、たどり着いたはまだまだ肌寒いamanqutan山の麓。このあたりはきれいな水の源流の一つでもある。

と、やってるー!!騎馬戦「クプカリ(kupkari、またはulakやbuzkashi) 」だーーーーー!!!

この躍動感!

中央アジア全体やモンゴル高原以西にあるアルタイ山脈を中心に東ヨーロッパから北アジアに至る広大な地域で話されるチュルク語のkup(集まる)+kari(行事)、つまり「騎馬戦」は、中央アジア全域に分布している。その中のウズベキスタンの「騎馬戦」は、通常、春祭や秋祭、結婚式などに行われている。ーーーもしやコロナ規制を警戒して早めの開催なのか!?

ゲームルールは、無造作に書かれた輪の中に、羊(山羊?)の頭を皮ごと丸めたボールを入れたものが勝者、という総当たり戦。

タックルーーー!!!
彼らは、父や祖父から技術を学んで野山を駆け、Chavandozと呼ばれる騎手になる。そのChavandozの中でも、この少年が今年の勝者として大きな羊(生きてます)を得た。

 コロナが落ち着いた際には、絶対に訪れて欲しいイベントだ!

なお、左端のような観戦方法の為、入場料は無料!

(アレックス G.著)

 

ウズベキスタン全土の「車や日本語ガイド」「文化体験」「鉄道チケット」の代行手配を行っています。