#8月24日
ウズベキスタンの冬支度。そのひとつに、「長い長い冬を越すための保存食づくり」がある。
昨日紹介した「市場は今!」編の中で、台所用品が売られていることに触れたが、実はガラスの瓶と金属のふた(=瓶詰を作るセット)が売られ始めるのも今頃だ。使い捨てのふただとまだ真っ平らの状態のこともあり、それらはずぅーーーーーんとうず高く積まれている。
その冬越しの瓶詰、G家でまずは絶品「自家製ピクルス」は外せない。

奥に見えているのはトマトソース製造機、この自家製ソースも瓶詰にする(以下、拡大写真)。

なお、「ピクルス」に入れているものは、8月11日の「どこで食べられる?」編で触れた自家製野菜達と、にんにく、玉ねぎ、酢だ。この他、ジャムを含め少しずつ保存食が増えていくので、国際線が飛んだら、ぜひlocotabiのオーダーリクエストで皆に食べに来て欲しい。美食の国、を実感できるはずだ。
(アレックス.G著)
ウズベキスタン全土の「車や日本語ガイド」「文化体験」「鉄道チケット」の代行手配を行っています。