#8月9日

今週は、少しずつ手に入りやすくなったマスクの話をしよう。

営業停止が断続的に続く中、薬局と商店だけは何とか開いている。で、どちらでもマスクを取り扱っている。目安としてはこんな感じだ。

【不織布マスク】

サマルカンド標準価格で4枚USD1-、1枚からでも売ってくれることがある。高めのものはちょっぴり高機能、安いものはクズ同然と思った方が良い。

【布マスク/ウレタンマスク】

サマルカンド標準価格で2枚USD1-、子供用サイズも変わらない。フィルターが入るタイプは10日時点ではまだ存在していない。

これから先ウズベキスタンへ来る際にマスクを無くしても、まぁ、手に入りはする訳だ。ただアジアサイズじゃないからなー、でっかくてちょっと縫い直しが必要かも知れない。

(アレックス.G著)

((訳者S注))

薬局を探す時は、DORIXONA(ドリホナ)の文字が目印!サマルカンドやタシケントではすぐ見つかり、ブハラではラビハウズの歩行者天国側にあります。