まだまだ日本に一時帰国できない勤め人 S です、こんにちは。
全世界鎖国状態。。。とはいえ、ビジネス関係の方々は不自由ながらも単身者は国間移動できているのが2021年3月現在。Sの周りでも日本国籍の方だけでなく移動、いやむしろ往復が始まってます。むむ。。。
はたして「会社負担だからPCR検査費も隔離費用もテレワークも心配しなくていいもんね」という価格レベルに達しているのか、自腹で計画を立ててみることにしました。題して「不要不急の一時帰国」計画!
1.まずは、年間カレンダーを眺めて決行時期を決めました。勤め人としては会社の最大連休+有給休暇一点集中で、「日本の自主隔離期間14日間」を少しでもなんとかしたいところ。
*決行時期:2021年の断食祭(イスラム教徒の多い国だと連休があるから)

2.次に調べたのは、Sの田舎の国際空港にハイヤー(もしくはコロナ対応送迎タクシー)があるのか(笑)。高価な日系JAL/ANAで飛んでしまって自主隔離期間が東京大阪になると母が悲しむ(笑)のですが、そもそも移動の足が田舎になければなんともなりません。「XX空港」「ハイヤー」「送迎」「コロナ」などで検索して、各会社のホームページの問い合わせフォームで見積です。
*結果:ハイヤー会社だと市内近場でも15,000円くらいになるが、タクシー会社は7,000円くらいと半額。
3.2と同時に、Sの田舎に自主隔離施設があるのか、価格帯を調べました。こちらも「XX空港」「自主隔離」「コロナ」などで検索して、宿泊施設ホームページの問い合わせフォームで見積です。立地、室内設備(電気コンロや洗濯機etc)などの希望があればどんどん書きます。
*結果:ウィークリーマンションの13泊14日隔離プランだと70,000円代からある。
4.いよいよ、Sの田舎の国際空港に降ろしてくれる航空会社(経由便)を探します……す、少な!!コロナ禍で乗り継ぎの安全が確保できなくなった&空港の外に出られなくなった為か、以前の航空会社の10分の1くらいしか見つかりません。各航空会社の公式ホームページで「新規則」を熟読してから、予約します。主にキャンセル変更手数料の有無や、搭乗(到着地入国日)3日前の必要検査についての記載があります。
*利用航空会社:乗り継ぎの必要な航空会社の場合、コロナ禍におけるトランジットバブル(空港の外に出ないのであれば追加検査不要で乗り継ぎさせてくれる制度)を設定しているかどうか。航空会社や曜日にもよるとは思いますが、コロナ前の価格x1.5~といったイメージでした。
ここまでが現時点までの計画です。事前のPCR検査費15,000円+食費1,500円x日程分などを足して、全体の予算300,000円(!!!!!!)もあればいいのかな。。。会社負担だと各会社さん凄いな(遠い目)。。。がんばります。
(S著)