特別大検証!~お葬式は青色で 2 編~

こんにちは、いつもは週報の日本語訳をしているSです~。 「以前見たTVで、サマルカンドの人は青色の葬列装束だった」というS母の言葉を基に、多少不謹慎ながら、本日も葬列参加のアレックス G.に彼自身の写真をお願いしてみました。 ……確かに青い。 サマルカンドブルー一色に染まるのは壮観ですが、女性の写真は撮らさせてもらえないだろうな~。。。と思いながら、気長に挑戦してみたいと思います。...

週報2021年1月19日~現在の渡航情報~

#1月19日 現時点で必須の、ウズベキスタン国境での有料抗原検査は140,000SUMの現地通貨キャッシュ払いのみ。なんとドルからスムへの両替所完備という、なんだかなー外貨稼ぎかなーという状況である(陽性の場合は絶賛強制隔離中)。 そして、現在のウズベキスタンはどんな感じなのかというと、ロシアから&ドバイ経由の観光客とビジネス客がわさわさと目撃されている。...

週報2021年1月11日、の続き~冬の終わり、春の始まり 編~

#1月11日、の続き そういえば、ずいぶんと陽の射す日が増えてきた。今日は、先週が嘘のように、日中+10℃&夜間+4℃を記録した。 もしやチッラが終わったのか? チッラとは夏と冬にある「だいたい40日間くらい続くピーク」のことを指す。砂漠とオアシスと山、というウズベキスタンの気候は過酷だと思う。目安としては、夏は+40~55℃、冬だと-15℃前後で「家の中が寒い」。 春が待ち遠しいなぁ。 (アレックス...